【ダンスイベントはじめての初心者の方必見!】知っておくべき舞台用語📝

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こんにちは!ギグルダンススクールです。この度、2024年9月28日(土)にGIGGLE DANCE SCHOOL(ギグルダンススクール)の初めてのイベント【GIGGLE ”FREELY” EVENT vol.1】を開催します!

GIGGLE ”FREELY” EVENT(ギグルフリーリィイベント)の名前のFREELY(フリーリィ)とは自由に遠慮なくと言う意味です🗽このイベントはスクールの皆さんとの交流はもちろん!大きいダンスイベントや発表会ではできないことをもっとフリーリィに!自分なりに!楽しく自由に表現してほしい!そんな思いから誕生したイベントです!

とてもうれしいことに入会して1ヶ月の方やレベルアップクラスの方、生徒さん同士ではじめてチームを組むなどなど・・・色々な方が参加してくださり、正直楽しみなチームしかありません!!

さて今回は、イベントにはじめて参加する人前で踊ることに慣れてない、そんな方のために、知っておくとよい舞台用語についてお話ししたいと思います!ぜひチェックしてみてくださいね!

知っておくべき舞台用語

リハーサルをしている時には「今からバミリやります」「○○さんは上手からはけね」と言われて、はじめてだと

「・・・・?!」

となりますよね。私もそうでした!そんな時にすぐ理解できるようによく使う用語をさっそくご説明していきます。

上手・下手

上手とは舞台、出演者からみて左。客席からみて右で、下手とは舞台、出演者からみて右。客席からみて左です。

バミリ

舞台上の立ち位置を示す番号のことです。上記の画像では中央から0、1、2・・・と番号がついています。自分がどこに立って踊るかわかるように、ステージ上の前のほうには番号やライトがついてます。番号の間隔はだいたいが90cmになってます。

ヘソ

ステージ全体の真ん中。フォーメーションなどで基点となることが多いです。上記の画像では赤い×印がついています。

入り(いり)・はける

入りとは舞台にのることで、はけるとは舞台上からいなくなることです。

会場ごとに入りはけの導線が違うので、自分がどっちから入ってどっちから出るのかを必ず把握しておきましょう。舞台で踊るのであれば練習中に入りはけも練習しておくといいですね!「今回入りもはけも下手です」と言われたら、舞台の下手から入って踊り、踊り終わったら、また同じように下手側に出ていくことになります。

他にも『今回の楽屋入りの時間』など集合時間を示すときなどに使うこともあります。

板付き(いたつき)・音先(おとさき)

板付きと音先はダンスや曲のはじまるのタイミングのことです。板付きとは舞台上に人がいる状態でダンス(曲)が始まることです。出演者がはじめの場所・舞台上についてから踊り始めます。音先とは音楽が始まってから出演者が舞台上に登場することです。

外足(そとあし)と内足(うちあし)

これは特にバミリを確認する時に使われる言葉です。舞台のセンターから見て外側の足のことを外足といい、内側の足を内足といいます。

この画像では、上手側1番にいる人の内足は右足。下手側1番左足。というようにどっちが右か左かが伝達しにくいので外足内足というようになっています。

まとめ

いかがでしょうか?初心者の方も、これさえ知っておけば安心です!最初は慣れないと思いますが、練習を重ねるごとに自然に覚えていきます!もちろん不安なこと、わかないことはお気軽にご質問くださいね!一緒に頑張りましょう💖

スクールの仲間たちととにかくジャンルやレベルにとらわれずみなさんがやってみたい!と思うことに挑戦して、好きなように自由に楽しくをモットーの【GIGGLE ”FREELY” EVENT vol.1】!ぜびやるからにはとにかく楽しんで踊りましょうね💘

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