こんにちは!GIGGLE DANCE SCHOOL(ギグルダンススクール)です!当スクールでは、2024年9月28日(土)に初めてのイベント【GIGGLE ”FREELY” EVENT vol.1】を開催します!そして、イベントまで残すところ10日となりました🌟
たくさん練習していると『踊ること』に注視しすぎて、大切なストレッチをてきとうにすましてしまっているなんてことはありませんか?ストレッチは健康的な体づくりや、けがの予防のために欠かせません。ダンスをする時も適切なストレッチを行うことで、より高いパフォーマンスを期待できます🌟
そこで今回は、ダンス前後のストレッチの効果と注意点をお伝えします。
ストレッチの効果とは
ダンスのパフォーマンスが上がる
ダンスをする際は、頭の先から足先・指先まで全身を使います。ジャンルによっては動きの緩急が激しかったり、体の一部に強い負荷がかかったりする場合もあります。筋肉が固まったまま激しく動こうとすると、筋肉が伸びたり傷ついたりして大きな怪我につながるリスクが高いです。
ダンスをする前にストレッチをしっかり行うことで、血行や代謝が良くなり、筋肉の動きが良くなります。
また、ストレッチは体の柔軟性を高めます!関節を通して骨に付着している筋肉は、硬くなると関節や骨に引っ張られて、動きが制限されてしまいます。ストレッチで関節周りの筋肉を柔らかくすることによって、可動域が広くなり、同じダンスでも迫力があり見応えのあるものになるでしょう🌟
このように、ダンスを始める前にストレッチをすると、徐々に筋肉に刺激が伝わり、全身が温まることで、体が準備体制に入ります。また、体を大きく柔軟に動かせるようになるため、怪我を防止しながら、高いパフォーマンス力を実現できます。ダンスの完成度を高めるためには、ストレッチは欠かせない存在です!
疲れを残さない
ダンスをした後のストレッチにも、さまざまな効果があります。体を激しく動かした後の筋肉は緊張状態であるため、ストレッチをして緊張を解くことが重要です。ホルモンの分泌や血行を促進し、体の隅々まで酸素を行き渡らせることで、呼吸が整います。また、老廃物が排出されやすくなるため、筋肉痛のリスクも軽減され、疲れを残さないようにする役割を果たします。
ストレッチで気をつけること
無理をしない
ストレッチを行う際は、無理をしてはいけません。無理に筋肉を伸ばそうとすると、オーバーストレッチングによって小さな組織損傷を引き起こし、ひどい場合には痛みや腫れなどの炎症をもたらします。
炎症を起こした組織は硬くなってしまうため、ストレッチが逆効果となりかねません。
痛みや不快感がなく、筋肉が引っ張られていると感じる位置でキープしましょう!
ゆっくり伸ばす
ストレッチは最初から最大限の力で行うのではなく、時間をかけて徐々に体を伸ばしていくことがポイントです。体への負担を考慮し、最初は手足首を回したりぶらぶらさせたりと、軽い動作を入れるのがおすすめです。体の伸びているパーツを意識しながら、ゆっくりと行いましょう!
呼吸をしながら伸ばす
ストレッチは体も心もリラックスさせた状態で行います。体を伸ばそうとすると力んでしまい、呼吸を止めてしまいがちです。無駄な力は入れず、筋肉を伸ばすときは息を吐きながら、細く長い呼吸を意識しましょう!
ストレッチで健康的な体づくり
いかがでしたでしょうか。
今回は、ダンスをする前後のストレッチの効果とストレッチをする際に気をつけるべき点をお伝えしました。怪我を予防しながら安心・安全かつ、様々なバリエーションの動きでダンスを楽しむためには、ダンス前のストレッチが欠かせません。また、疲れを最小限に抑えるためには、ダンス後のストレッチも忘れずに行いましょう🌟
高い効果が期待できるストレッチですが、誤った方法で行うと、かえって体を傷つけてしまうリスクがあるので、今回お伝えした注意点を意識してやってみてください!

ギグルダンススクールでは、2024年9月28日(土)にGIGGLE DANCE SCHOOL(ギグルダンススクール)の初めてのイベント【GIGGLE ”FREELY” EVENT vol.1】を開催します!そして、イベントまで残すところ10日となりました🌟
イベントが近付くにつれてたくさん練習したいからといってストレッチを疎かにしたり、疲れてたままついつい寝てしまったり、、、そんな方も少なくないのではないでしょうか?
『わたしのことかも?!』と一瞬でも思った生徒さんはぜひ改めてご自身のストレッチを見直してみてください!当日までけがなく、よりよいパフォーマンスをするためにしっかり身体のケアもしていきましょうね💛

