大人の習い事として人気のダンスですが、最近では、40代〜60代といったミドル世代、シニア世代の間でもダンスが流行しています。中には若者顔負けのストリートダンスを繰り広げる人もいて、ダンスはただ楽しいだけではなく、心や体にもよい影響をもたらすことが話題になっています。今回は、40代・50代・60代からダンスを始めるメリットについてお話します。
ダンスをはじめる4つのメリット
ダンスは、有酸素運動によって代謝がアップするだけでなく、脳トレや認知機能向上の面でも大変効果的で、健康面が気になってくる大人世代にぴったりのアクティビティです。
有酸素運動で基礎代謝UP!
年齢とともに基礎代謝が低くなると、メタボリックシンドロームや血行不良、内臓や筋力の低下などが起こり、あらゆる不調が生じます。体の調子が悪ければ運動することも億劫になり、不健康への悪循環ができてしまいますが、有酸素運動であるダンスには、基礎代謝を高める要素があるといわれています。基礎代謝が高まれば免疫力アップにもつながり、より健康的な生活を目指せます。
脳トレになる!
振り付けを覚えたり考えたりし、それを表現するダンスは、体だけでなく脳にもいい刺激を与えると考えられています。その効果は、脳科学者が脳によいおすすめの習い事ランキングで上位に位置付けるほどです。
ダンスは生涯スポーツ!認知症予防により効果的!
ゴルフや水泳、テニスといったものは生涯スポーツといわれ、年齢を重ねても始めやすく続けやすいものです。アメリカのある研究結果では、そういったスポーツのなかでもダンスが認知症の発症リスクを低下させるといわれています。
社会的交流が活性化!
新しい活動の場ができることで、同じ趣味の仲間ができ、コミュニティが広がっていきます。
ダンスを始めるなら『GIGGLE DANCE SCHOOL』で!
年齢を重ねてから新しいことを始めるのはなかなか勇気が要ることですが、始めるなら早めがおすすめです。独学で学ぶのもよいですが、ダンス教室に入会すれば上達が早くなり、ダンス仲間との交流もできるのでより生活が豊かになるでしょう。ギグルダンススクールはダンス未経験者でも通いやすい超初心者クラスを設置しています。年齢別クラスもあり、色々な世代の初心者の方が学んでいるので、自分の年齢もスキルも気にせずのびのびと踊ることができます。
ダンスは認知症予防や脳トレなどになるので、大人世代のアクティビティとしておすすめです!なるべく早くダンスを始め、ダンス教室で仲間を作れば、生活を豊かにしながら心身の健康を保てるでしょう。
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